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花きが消費者の皆さまに届くまで

生産

生産者の方々は、露地栽培やハウス栽培により、手塩にかけて花を育てています。

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市場への輸送

収穫された花々は十分に水あげし、鮮度を保ったまま東京の市場へ輸送されます。

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卸売場へ搬入

全国の産地から到着した花々は卸売業者が受け取り、段ボール箱やトレーに入った状態でコンテナに載せて卸売場に並べられます。
花は温度管理が重要です。鮮度を保つために、定温倉庫でせりが始まるのを待ちます。

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せり

花のせりは、切花が午前7時頃、鉢物は午前7時30分頃から開始されます。
「せり時計」と呼ばれる電光掲示板に花の情報が表示され、商品見本を確認しながら取引を行います。
買い手は、手元のボタンで値段を決め、買いたい花きをせり落とします。

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仲卸業者から小売店への販売

場内には仲卸業者の店があり、売買参加者以外のまちの花屋さんたちは、ここで花を仕入れることができます。

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小売店への輸送

さまざまな花がまちの花屋さんに運ばれていきます。

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店頭での販売

こうして、まちの花屋さんには色とりどりの花が並び、皆さんの目を楽しませ、生活を豊かにしてくれます。

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