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旧築地市場のご紹介

旧築地市場とは

旧築地市場全景

旧築地市場全景

旧築地市場は、都内に11ある東京都中央卸売市場のうち最も古い歴史を持つ、水産物、青果物を取り扱う総合市場でした。
その供給圏は、都内だけでなく関東近県に及んでいます。特に水産物については世界最大級の取扱規模であり、我が国の建値市場としての役割を果たしていました。
※建値市場とは、他の市場で取引するにあたって参考となる価格を形成する力のある市場のことを言います。

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旧築地市場の歴史

開場当時の様子

開場当時の様子

旧築地市場は、日本橋にあった魚市場と京橋にあった青物市場が移転し、昭和10年(1935年)に開場しました。
その後、戦後の復興、昭和30年代から昭和50年代にかけて施設の整備拡充を図りました。昭和60年代に入り、施設の老朽化・過密化が著しくなったため、旧築地市場の再整備事業を推進することとし、仮設施設等を建設しました。しかし、工期、建設コスト、基幹市場としての機能維持の視点から見直しを行うことし、「現在地再整備」と「移転整備」を比較検討の結果、平成11年(1999年)11月、移転整備へと方向転換することとしました。そして、狭隘化が著しく、流通環境の変化に対応できない状況等から、平成13年(2001年)12月に策定した第7次東京都卸売市場整備計画において、豊洲地区に移転することを決定しました。

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旧築地市場の特徴

車両で混み合う場内

車両で混み合う場内

旧築地市場では、生鮮食料品が国内各地はもとより広く海外からも入荷し、水産物で約480種類、青果物で約270種類を取り扱っており、水産物はもとより青果物でも特に促成野菜、洋菜類、ハーブ類は豊富な品揃えとなっています。
また、1日当たりの入場人員は約4万2千人(平成14年11月調査)、入場車両数は約1万9千台(平成17年9月調査)であり、入荷から販売まで24時間連続して活動していました。

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旧築地市場の取り組み

旧築地市場「魚(とと)の日」まつり

魚(とと)の日

魚(とと)の日

毎年10月10日を「魚(とと)の日」とし、魚に触れ・食べ・感謝することをコンセプトとして、魚食普及、市場機能・役割等をPRするため、各種イベントを展開していました。

ルネッサンス築地野菜・くだもの推進委員会

卸売業者・仲卸業者・売買参加者により構成され、生産者と料飲店等の業務関係者を繋ぐ懸け橋となることを目指し、調理や仕入れをされる方々と共に定例研修会や産地視察等を行うことで青果物の広範な消費拡大を図っていました。

場内環境美化運動

旧築地市場では、ボランティア団体「築地をきれいにする会」や業界団体などと協働し、場内環境美化運動を推進していました。その取り組みの一つとして毎年5月に築地市場ゴミゼロ・キャンペーンを実施していました。

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旧築地市場のトピックス

ふぐ除毒所

ふぐ解毒所

ふぐ解毒所

市場の中には、都民の方々の食生活を支えるため様々な施設があります。普段は見ることのできないそういった施設のうち、「ふぐ除毒所」をご紹介します。(立入禁止区域内にありますので、一般の方の立入は固くお断りしています。)
ふぐには毒がありますが、市場内に設けられた「ふぐ除毒所」において毒のある部分を取り除き、食べられる部分だけを仲卸業者が販売しています。市場内には、このように安全・安心な食品の供給に貢献するための施設があります。この「ふぐ除毒所」では、仲卸業者のほか、場外から持ち込まれたふぐの有毒部位の処理も行っています。また、場内の東京築地魚市場ふぐ卸売協同組合により、ふぐ調理師免許取得を目指す方を対象にした実技講習も実施されていました。

食育講習会等の実施

食育講習会の様子

食育講習会の様子

都民を対象に、市場流通に関する説明や卸売場等の施設見学を行い、「食育」に関する知識や市場について理解を深めてもらうための「都民築地市場見学会」を実施していました。また、こども向けに魚のおろし方などの実演を行う「こどもいちば教室」や都民向けに旬の魚や野菜を使った料理教室として「都民いちば教室」を実施し、市場を身近に感じてもらうこととしています。

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