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北足立市場出前花育塾「花を愛でる会」(11月21日)を開催しました

平成24年12月20日
東京都中央卸売市場

平成24年11月21日、荒川区にある東尾久保育園にて北足立市場出前花育塾「花を愛でる会」を開催しました。この取組みは北足立市場の市場関係業者が主体となって実施、東京都及び区が後援・協力しているものであり、多くの方々から毎回ご好評をいただいております。今年で5年目を迎え、17回目の今回は初めて荒川区協力の下での開催となりました。

今回は「お花のさんぽ」というテーマが設定され、47名の園児(4・5歳児)、10名の保育園関係者が参加。出席者の紹介、関係者の挨拶が終了した後、花材(今回は「ガーベラ」「スプレーカーネーション」「かすみ草」「レザーファン」)が配られました。

制作の様子

講師の説明が終わった後、実際に園児たちによるフラワーアレンジメントが開始。ハサミで花材を切り、オアシスへ好きなように花を活けていきます。園児たちは分からないことがあると積極的に周囲の人に質問をしながら熱心に制作に取り組んでいました。また、友達と協力し合う姿も見られ、和やかな雰囲気で時間が流れました。制作が進むにつれて、園児たちの型にはまらない表現力の豊かさがだんだんと作品に表れていく様子が見て取れます。

アレンジメント開始から約1時間後、共通の花材が個々の手により変えられて1人1人のオリジナル作品が完成。園児たちは「出来た!見て見て!」と言いながら、自分の完成させた作品を嬉しそうに色々な人へ見せていました。そして最後に園児から「さんぽ」の歌と、可愛らしい手作りの色紙のプレゼントをいただき今回の花育は終了。始まりから終わりまで笑顔の絶えない楽しい会となりました。

色紙のプレゼント

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