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横浜市青葉区市ケ尾町「ジョイフロリスト」

市ケ尾の町とともに歩んだ40年、
町をよくしたいという思いはいっそう強く。

開店とともに、百貨店の誘致に尽力

東急田園都市線の市が尾駅は、取材時は駅ビルの工事中だった。東口を出て2分ほど歩くとお店に到着。ジョイフロリストのご主人、串田勝利さんにお話をうかがった。
「昭和49年9月の開店ですから、今年で41年になります。開店当時は、駅のこちら側に出口がなくて、店の前は、まだ畑。もちろん商店もまばらですし、住宅も少なかった。ですから、この町をなんとかよくしていきたい、賑わうようにしたいという思いから、当時の地主さんたちといっしょになって、西友の誘致に取り組みました。大店法が施行されたころのことです。(西武グループオーナーの)堤さんのところにうかがったりもしましたよ(笑)」
その取り組みの甲斐あって、開店から4年ほどあとに、お店の前に西友が建った。それから人の流れが、そして町が徐々にできてきたという。
「駅ビルも平成27年4月にオープンします。また新しい人波ができて、町にもっと活気がでてくるといいですね」

お店は西友の向かいのビルの1階にある

お店は西友の向かいのビルの1階にある

ギフト中心に、地域に溶け込む

「この町には同業者が少ないので、ほかの花屋さんと違って商圏が比較的広いのです。(横浜線の)中山に1店舗、若葉台のほうに1店舗ありまして、売上の7割はギフトですね。インターネットや電話で注文をいただいて、期日にお届けするのです。いまはネットがあるので、お客さまご自身でウチを調べてくださって、ご注文をいただくことも多いのですが、昔は、それこそ新聞の折り込み広告くらいしかお客さまを呼ぶ方法がありません。ですから、ご注文をいただいたら、必ずお礼の手紙を届けるようにしまして、次のご利用につなげてきました。DMのリストには、もう2千件ほどの住所が登録してありますよ」
取材中も、お客さまからの電話が何度も鳴り、丁寧な受け答えがなされていた。
また、ご主人は、市ヶ尾商栄会の会長でもある。
「以前、市が尾駅前には商店会が2つあって、駅西口側、東口側それぞれ別々に活動を行っていました。当商店会の名前も『市ヶ尾東口商栄会』でしたが、会員数の減少から2011年末に西側の商店会が解散しました。そこで、西口・東口一緒になって、駅周辺を盛り上げていこうということで、『東口』の文字を取り去って、市ヶ尾商栄会として新たに出発することになったんです」
商店会として、夏に行うサマーフェスティバルを主催するだけでなく、さまざまな活動を通して、地域住民や会員同士のつながりを深めて、魅力ある商店街にしたいとご主人は語る。

アレンジをした花束が、次々とできあがっていく

アレンジをした花束が、次々とできあがっていく

ストッカーには、ギフトにするのにふさわしい色とりどりの花々

ストッカーには、ギフトにするのにふさわしい色とりどりの花々

地域の方々に、「暮らしの中に花を」を提案

「花は、私たちの生活に、潤いや、はなやぎを与えてくれます。お子さまからご高齢の方まで楽しく過ごしていただけるよう、『暮らしの中に花を』をご提案しています。その一環としてというわけでもないのですが、ポイント制も導入しまして、商品千円購入で1ポイントを付与して、50ポイントたまると3千円の商品をお贈りすることにしています。
いまの時代、お花を一度も買ったことのない人をお客さまにしていくことも、とても大切になってきています。ですから、せっかく買っていただいた花を少しでも長いあいだ楽しんでいただけるように、品質にはこだわっています。長持ちする花の生け方もお教えしますし、場合によっては、延命剤という、花を長持ちさせる液体などもお付けしたりもしています。東急さんがワンランク上のサービスを提供している土地柄ですから、私どものサービスも、いっそう上質のモノとしたいですね」
百貨店の誘致から商店会の運営まで、地域の方々とともに40年以上を歩んできたご主人は、そう言って静かに微笑んだ。

「品質にはこだわります」とご主人

「品質にはこだわります」とご主人

データ

ジョイフロリスト
〒225-0024 神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町1063-1【地図】
TEL:045-971-1187 FAX:045-971-1189
営業時間:平日 9:00~19:00 日・祝日 9:00~18:00
休業日:無休

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