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都立芝浦と場から「安全」をお届けしています。

都立芝浦と場では、放射性物質について、牛の全頭検査を実施しています。

都立芝浦と場では、と畜した全ての牛肉について、放射性物質の全頭検査を実施しております。牛肉の放射性セシウムに対する暫定規制値(500Bq/kg)の経過措置期間が平成24年9月30日に終了し、10月1日から新基準値(100Bq/kg)が適用されるため、9月24日から新たな検査体制に移行しました。
芝浦と場の牛肉は、全て、新基準値に対応した検査済みの「安全」な牛肉です。安心してお買い求めください。

  • この検査は、芝浦と場に生体で入荷し、と畜した全ての牛肉について、「オートガンマカウンター」という検査機器によりスクリーニング検査を行う(必要に応じて確定検査を実施する)もので、その結果が新基準値に適合し、「安全」と認められたものだけが、市場に流通します。
    ※ 今回の変更点は、と畜当日中に新基準値に対応したスクリーニング検査を行うため、これまでの検査機器3台に加え、新たな検査機器8台を増設し、検査を行うこととしたものです。
  • 流通に際しては、東京都中央卸売市場が、芝浦と場でと畜し、検査した牛肉について、測定結果を表示した「安全確認証」を発行します。
  • 芝浦と場でと畜されたものかどうか確認する場合には、独立行政法人家畜改良センターのHPで、牛肉に表示されている「個体識別番号」を入力し、検索すれば、当該牛肉の履歴が表示されますのでご活用ください。
  • なお、本検査の結果は東京都福祉保健局のHPで公表しています。

牛肉の放射性物質検査の流れ

※1 オートガンマカウンター
放射性物質を比較的短時間で測定できる機器で、少量の検体を数多く測定するのに適しています。検査精度はゲルマニウム半導体検出器に比べると低くなるため、スクリーニング検査に用います。

※2 ゲルマニウム半導体検出器
放射性物質を高い精度(検出限界:数Bq/kg以下)で測定できる機器です。
一般的に測定には時間がかかり、専用の設置場所と特別な維持管理が必要となります。基準値を超えているか判断する確認検査に用います。

  • この検査は、平成24年3月1日付厚生労働省事務連絡「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について」に基づいて実施しています(測定下限値25Bq/kg、スクリーニングレベル50Bq/kg)。

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