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なぜ豊洲なの?

Q

豊洲地区への移転はどのような経緯で決まったのですか。

A

再整備工事中断後の平成9年頃から、東京都と市場業界で様々な再整備案を比較検討し、協議を重ねてきましたが案がまとまらず、業界からの要望を受け、移転整備についても並行して検討することとなりました。その結果、平成11年に、市場業界との協議において、現在地再整備は困難であり、移転整備へ方向転換すべきと、意見が集約されました。

その後、平成12年から平成13年にかけて、東京都卸売市場審議会※で検討が行われ、平成13年4月に、早急に豊洲地区を候補地として移転整備に向けた検討を進めるべき、との答申がまとめられました。東京都はこの答申を受け、平成13年12月の第7次東京都卸売市場整備計画において、豊洲地区への移転を決定しました。

議会

※東京都卸売市場審議会:東京都の区域内における卸売市場の整備計画に関する事項、その他卸売市場に関する重要事項を調査審議するため、知事の附属機関として設置。学識経験者、都議会議員、業界代表、区市長及び消費者代表から構成される。

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Q

なぜ豊洲地区が移転先として選ばれたのですか。

A

築地市場は、首都圏の生鮮食料品流通の中核を担う基幹市場としての役割も果たしていることに加え、都心に集まっている飲食店や小売店の仕入れの場になっています。

このため、その移転先の条件としては、

  1. 敷地が狭隘で、抜本的な施設改善が困難な築地市場に対し、高度な品質管理・衛生管理ができる卸・仲卸売場に加え、物流の効率化を図るための広い駐車場や荷さばきスペースを配置できる約40ヘクタールのまとまった敷地が確保できること
  2. 大消費地である都心部の周辺で、輸送時間やコストの観点から高速道路や幹線道路にアクセスしやすい交通条件の良好な位置にあること
  3. 築地がこれまで築き上げた商圏に近く、機能・経営面で継続性が保てる位置にあること

などが挙げられ、これらの条件をもとに検討を行った結果、すべての条件を満たす豊洲地区が移転先として選ばれました。

豊洲新市場予定地の利点

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Q

豊洲地区の他に候補地はなかったのですか。

A

築地市場の移転先については、平成12年から平成13年にかけて、東京都卸売市場審議会で、約40ヘクタールの敷地の必要性、良好な交通アクセス、築地の商圏との継続性等の条件をもとに、豊洲地区、晴海地区、有明北地区、石川島播磨重工業豊洲工場跡地、中央防波堤内側の5地区を候補地として、現地調査も行い、比較検討しました。

その結果、「用地」「交通」「商圏」の全ての条件を満たす場所は、豊洲地区以外にありませんでした。

都民「豊洲は5つの候補地の中から選ばれたんだ。」

築地市場の移転先候補地

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